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アメリカ大統領、日本・韓国向けの武器輸出拡大を許可 [国際]

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アメリカと北朝鮮の緊張が頂点に達している中で、アメリカのトランプ大統領が、日本や韓国に対する最新鋭の武器の輸出の増加を許可しました。

イルナー通信によりますと、トランプ大統領は5日火曜、ツイッターで、「日本と韓国は、アメリカから最新鋭の武器を購入することが許可されている」としました。

トランプ大統領は武器取引の詳細について触れませんでしたが、アメリカのホワイトハウスは、4日月曜、トランプ大統領と韓国のムンジェイン大統領が電話会談を行ったと発表し、トランプ大統領は韓国への数十億ドル規模の武器輸出に同意しているとしました。

韓国は、2010年から2016年までの期間、およそ50億ドルの軍備をアメリカから購入しました。

日本も、アメリカの武器取引の最大の顧客となっています。

北朝鮮は3日日曜、水爆実験を行いました。

北朝鮮はアメリカとその同盟国の軍事力の強化は、自国にとっての脅威だとして、アメリカが地域で敵対行為や脅迫を続ける限り、北朝鮮は軍事力の強化を続けていくとしています。(引用IRIB 2017年09月06日17時18分)

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(落書き)

米国が最新鋭の武器の輸出の増加を許可したとする報道だが、安全保障の同盟関係にある日本と韓国の武器を強化し北朝鮮攻撃に万全を期するようにしたいということだろうか。

しかし、見方を変えれば、米国が新しい武器を同盟国へ与えておいて軍備バランスを保ちながら、日本・韓国に駐留している米軍の撤退を考えているようにも見える。

北朝鮮との軍事衝突が起これば、米軍にも人的被害が起こる。それを最小限に抑えたいと米国が考えるのは当然である。

もっと率直に言えば、損得勘定思考のトランプ大統領になって、米国の逃げ腰が加速しているのかもしれない。

それは、日米安保条約を米国が破棄する日が近いことを意味しているのではないだろうか。

国家の安全を担保するために、日本は憲法第9条を速やかに改正する必要があるはずだ。


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