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北朝鮮、「イスラエルは世界の脅威」 [国際]

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北朝鮮が、シオニスト政権イスラエルは世界の平和を脅かす存在だとしました。

イルナー通信によりますと、北朝鮮の朝鮮中央通信は、政府の声明を発表し、シオニスト政権イスラエルは核兵器を保有しており、国際機関はその事実に目を瞑っているとしました。

これ以前に、シオニスト政権のリーベルマン戦争大臣は、北朝鮮のキムジョンウン朝鮮労働党委員長を狂った人物と呼び、「この国との戦争が起これば、イスラエルにもその直接の影響が及ぶだろう」と語っていました。

北朝鮮政府の声明は、リーベルマン戦争大臣の発言を厚かましいものだとし、「このような恥ずべき醜い発言は、北朝鮮政府にとって真剣な挑戦と見なされる」としました。

さらに、シオニスト政権は、このような問題により、自分たちの中東における占領政策や犯罪から国際世論の目をそらそうとしていると強調しています。

リーベルマン大臣は、北朝鮮を世界の平和や安定を崩す存在だとし、「核戦争は北朝鮮だけのものであっても、中東にまで広がる可能性がある」と語っていました。

シオニスト政権は、少なくとも200個の核弾頭を有していますが、その核活動は、いかなる機関の査察も受けていません。(引用 IRIB 2017年04月30日19時05分)

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(落書き)

イスラエル建国によって中東が分裂した。そして、イスラエルは核兵器をシコシコと作り続け保有しているのは事実である。

北朝鮮金正恩をイスラエルが狂った人物と評したことについて北朝鮮が言い返したもののようだ。

イスラエルの核活動について「いかなる機関の査察も受けていない」としたのはIRIBだからイランの意見である。これは事実だ。

米露の冷戦が終わったというものの、相変わらず世界は二分されている。

米国を筆頭とする資本主義社会とそれ以外の社会だ。それ以外の社会とは共産主義や宗教を中心とした国家である。

両社会のちょうど中間に位置するのが日本ではないかと思っている。

日本人は単一民族だと教育されてきたが、現実を見れば、帰化する外国人が増え多民族国家になっている。

そういった意味で、今後、世界平和を担っていくのは日本人なのかもしれない。

日本には世界の縮図がある。

 

 


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