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新大統領が就任しても韓国は変わらない [国際]

韓国が建国されるまでの歴史を簡単に振り返る。


大日本帝国と大韓帝国は1910年(明治43年)に韓国併合条約を締結した。これにより大東亜戦争が終結する1945年まで朝鮮半島を日本が統治した。


大東亜戦争は1939年から1945年までである。


大東亜戦争では日本軍の志願兵募集に朝鮮人が応募し、日本軍将兵として戦った。そして2万1000柱の朝鮮人英霊を靖国神社に祀った。朝鮮人(朝鮮半島人)は日本人とともに連合国と戦った。


1945年から1948年まで連合軍(米国による)により統治された。


1948年8月韓国、同年9月に北朝鮮が建国された。


1950年6月、北朝鮮が38度線を越境したことから朝鮮戦争勃発。1953年7月27日休戦となった。


ここから韓国の狂喜乱舞が始まる。


1948年に初代大統領に就任した李承晩は、日本から戦争賠償金を獲得するために対日戦勝国である連合国の一員であるとする立場を主張し対日戦勝国としての地位認定するよう連合国に要求したが、連合国からは最終的に認定を拒否され、1951年の日本国との平和条約を締結することができなかった。そのため、李承晩は李承晩ラインの設置(1952年)や竹島の占拠(1953年)によって一方的に武力で日本の主権を奪う政策に出た。


韓国が国家として独立したのは1948年8月以降である。韓国は日本といつ戦争をしたのか。否である。大東亜戦争で連合軍を敵として戦っていたのは日本軍と日本軍の募集に応募した朝鮮人兵士ではないか。


連合国共同宣言にも署名していない韓国に戦争による賠償請求など発生することは永遠にない。

大東亜戦争における朝鮮人兵士の英霊が靖国神社に祀られることが韓国にとって不都合なだけでしかない。

韓国の反日運動の潜流は単なる賠償金目当てでしかない。


韓国は初代大統領李承晩時代から日本の資金を貪るために存在するという歪んだ国だ。

大統領が新しく変わろうが、韓国の本質は変わることがないのだ。

国民は他者への期待、失望、反逆のループの環境の中に常に置かれているため、民族主義や自己主張が激しく、期待と失望が激高し反逆的行動を繰り返す。

それは韓国が李承晩らによって歪められた歴史認識を基軸とした呪われた憲法を今なお信奉しているからではないかと怪しんでいる。


かくして、韓国は日本に対し恩を仇で返し、資金を貪る変節民主主義国となってしまったのである。

韓国の大統領が新しくなっても国民の潜流にある変節儒教の意識が変わることがないので、反日政策を続行することとなる。始末に負えない国家である。



 

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