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日本首相が韓国新政権と協力する用意を表明 [国際]

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日本の安倍総理大臣が、韓国の新政府とともに、北朝鮮の核問題の解決に必要な協力を行うとしました。

イルナー通信によりますと、11日木曜、安倍首相は参議院で、政府は韓国の新政府に対して、あらゆる協力を惜しまず行うとしました。

また、ムン大統領に対して、様々な問題に関する合意を守るよう求めました。

ムン新大統領は、10日水曜、大統領選挙での勝利後、韓国の国会で就任宣誓を行い、就任式の後、北朝鮮の核・ミサイル計画について、北朝鮮労働党のキムジョンウン委員長と会談を行う用意があるとしました。(引用 IRIB 2017年05月11日18時26分)

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(落書き)

各国から韓国の新大統領ムン氏に電話がかかってきたり祝電などが届いているのは世辞に過ぎない。

安倍総理も電話会談をしたと報道された。

慰安婦問題についてムン大統領はウジャウジャと言ったらしい。

そもそも韓国は建国からして怪しい。上海あたりで政治活動をしていた李承晩が半島に戻り初代大統領となって日本から賠償金を詐取しようと企て今日に至る。

ムン大統領は北朝鮮には太陽政策で訪朝したいと言っているし、高高度防衛ミサイルシステム(THAAD)も反対している。

竹島(韓国呼称=独島)へは選挙前に上陸して韓国民の人気取りをしている。

また、慰安婦問題では慰安婦像を設置することに積極な大統領である。

反日韓国大統領に安倍総理が電話をしたのは世辞に過ぎない。

米国が先日韓国に搬入したTHAADを撤回するようなことになれば、米国は在韓米軍とともに撤退するだろう。そして、在留米国人には帰国命令がなされるに違いない。そして、韓国から撤去したTHAADは日本に再び設置されることになる。

北朝鮮にとって韓国は休戦中の敵国でしかない。中国も米国と取引をしており米国同様の敵となり、ロシアも静観するから頼る隣国はない。

こんな状況になれば、北朝鮮は核実験を強行する。そして、最終的にミサイルをソウルに打ち込む。

そういったシナリオは容易に見えるのに、ムン氏は自ら時限爆弾を抱えて韓国新大統領に当選してしまった自爆テロ大統領と言ってよい。

口は災いのもとである。

安倍総理は今回、在韓邦人の救出のために自衛隊の航空機や船舶の受け入れを要請する必要があるから電話でコネをつけただけだ。慰安婦問題は解決しないのを承知している。

それと同時に北朝鮮に拉致された日本人の救出も行う必要があるだろう。米国も逮捕された民間人を救出する任務がある。それに一定の目途がついた時点で米国が攻撃を開始するのだろう。

米国の作戦にはタイムラグが発生し、結果的に韓国を見捨てる形となり、北朝鮮の侵攻を許してしまうことになるに違いない。

それゆえ、第3次世界大戦までは拡大せず、第2次朝鮮戦争という形で展開し終結するのではないかと思われる。

仮に北朝鮮のミサイルが日本に着弾するかもしれないが、それは米軍基地を抱える限定的なものとなる。そして、それらのミサイルは迎撃できる可能性が高い。だから日本の被害は想定されたものより少ないかもしれない。

まず、韓国が焦土と化し、次に北朝鮮が攻撃されて大東亜戦争が終結した時と同じような状況に戻る可能性がある。

その時こそ、新しい半島に良識ある平和な国が築かれるのかもしれない。

誇大妄想に過ぎないだろうか。

 

 

 


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