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韓国新大統領が就任、アメリカと韓国の関係が悪化する可能性 [国際]

アメリカの新聞、ワシントンポストが、北朝鮮との協力に関する韓国新大統領の見解に触れ、「この問題は、韓国との関係における緊張を高める可能性がある」と報じました。

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ワシントンポストは、9日火曜、「韓国のムン新大統領は、アメリカとの関係に対して慎重な見方を持ち、北朝鮮との関係の改善を求めている」と伝えました。

さらに、「北朝鮮との関係に関する韓国新大統領の見解は、アメリカとの関係をこじらせる可能性がある」としました。

共に民主党のムン氏は、9日に大統領選挙の勝利を宣言しました。

この勝利により、韓国では保守政権による10年の統治が幕を閉じました。

アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮に対する最大限の圧力行使を求めている中で、韓国では、北朝鮮との協力を約束する大統領が就任しました。(引用IRIB 2017年05月10日18時05分)

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(落書き)

ワシントンポストの引用だが「北朝鮮との関係に関する韓国新大統領の見解は、アメリカとの関係をこじらせる可能性がある」とした。と米国の懸念を伝えている。

米国の懸念はTHAAD配備計画の見直しをされることである。北朝鮮ばかりでなく中国に対するけん制効果がなくなるからだ。

もう一つは、北朝鮮と対話することで、北朝鮮に操られる危険性がでたこと、また、米中の対話の中に韓国が入る形となり、中国からも操られる危険性があることだろう。

結果的に北朝鮮が核実験を行った際に、直ちに攻撃ができなくなってしまうのではないかという懸念がある。

韓国における北朝鮮工作員に対する暗号放送は韓国新大統領を当選させるよう工作せよ、万が一それ以外の者が大統領となった場合は韓国国内でテロを実行するよう指示したのかもしれない。

韓国にムン政権ができたことは、北朝鮮の首がかろうじてつながったことを意味する。それは、米国にとって北朝鮮攻撃のための大きな障害となるに違いない。

韓国ムン新大統領は米国にいくつのノーを突きつけてくるのか、今後明らかになる。

3手先を読めば、ムン大統領のノーの数が多くなり、米国はムン大統領の斬首計画を立てるかもしれない。そのような機運になれば北朝鮮がムン大統領を暗殺し、米国がやったように見せかける可能性もある。米軍は日本海から撤退を余儀なくされる。

いずれにせよ、米国は韓国ムン大統領の登場により、北朝鮮に重要な駒を与えてしまったのではないかと考えているに違いない。

 

 


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