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アメリカが、北朝鮮の支持国を脅迫 [国際]

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アメリカヘイリー国連大使が、北朝鮮を支援する国を脅迫しました。

IRIB通信によりますと、アメリカのヘイリー国連大使は、ニューヨークの国連本部で記者会見を行い、「北朝鮮に対し、アメリカと異なる政策を採り、北朝鮮に支援を行う国々は、制裁を受ける」と語りました。

ヘイリー大使はまた、中東で見られるアメリカの好戦主義的な行動に触れず、「アメリカは平和を追求しており、北朝鮮による核実験が停止された場合、同国と協議を行う用意がある」と主張しました。

さらに、「ロシアは、なぜ北朝鮮のミサイルがロシアの国境から60キロの地点に着弾したのかを懸念すべきだ」と語りました。

北朝鮮は先週日曜、北西部のクソンからの弾道ミサイルのミサイルの発射に成功しました。

北朝鮮は、こうした実験の理由としてアメリカの脅迫や軍事的な行動を挙げ、アメリカの攻撃を阻止するために、ミサイルや核計計画の開発を継続するするとしています。(引用 IRIB 2017年05月17日19時46分)

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(落書き)

これはイランのメッセージである。

イランは米国の国連大使の発言に対して異議ありとした。

軍事力で威嚇しているのはどちらなのか。

だから北朝鮮は米国の威嚇に対してミサイルや核計画の開発を継続しているのではないのかと強いメッセージを発信しているようだ。

最もイランの関心事は、 イスラエルのソロモン神殿建設計画である。

建設計画が実施に移されれば、中東は一気に火を噴き第三次世界大戦へと進展する。しかも、イスラエルの核兵器保有数は半端ではないので、確実に核戦争となる。北朝鮮の弾頭数の比ではない。

北朝鮮での戦争が早いのかイスラエルのソロモン神殿建設計画による中東戦争が早いのかはわからないが、第三次世界大戦に火がつけば最終的に世界を敵味方に二分した戦争になる予告的メッセージに受け取れ恐ろしい。

核兵器が存在する以上、核戦争のリスクは無くなることはないのが真実である。

核兵器を持っている国は結局、核兵器を使用し、やがて滅びることになる。それは米国も、中国も、ロシアも、イギリス、フランス、北朝鮮、インド、パキスタン、イスラエルも同じ運命をたどるに違いない。

人間は愚かな兵器を所持したものだ。

豆腐の角に頭をぶつけて死ね。

 take a long waik off a short pier

 

(参考)

https://www.youtube.com/watch?v=8-ijWZvj5FQ

https://www.youtube.com/watch?v=31ZEKpRvasE#t=402.4290419

https://www.youtube.com/watch?v=qFBPW9dAX80

 

 

 

 


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