So-net無料ブログ作成
検索選択

アメリカのパリ協定離脱に対する世界の怒り [国際]

4bmtbd0cadd3a1kses_800C450.jpg

予想されていたように、アメリカのトランプ大統領がパリ協定の離脱を発表したことは、世界の怒りを招いています。アメリカ政府内、軍関係者やオバマ前大統領だけでなく、国連事務総長や各国の首脳などが、このアメリカの決定を非難しました。トランプ大統領は、多くの反対が存在する中で、選挙戦で約束していた通り、今回の決定を発表しました。

とはいえ、アメリカが実際に脱退するまでには5年近くがかかります。この間にトランプ大統領がホワイトハウスに留まれば、世界最大の環境汚染国であるアメリカは、この協定から正式に脱退することになるでしょう。そのときまで、アメリカの企業や労働者の利益確保を目的としたトランプ大統領の決定は、世界に大きな影響を与えることになります。トランプ政権は、地球温暖化は人為的なものではなく、でっち上げだと主張しています。そして、新たな環境規準は、アメリカの産業の負担を増加し、外国企業との競争力を失わせることになり、最終的にアメリカの職の機会が失われ、経済成長が滞るとしています。

とはいえ、このような見解は国際社会から受け入れられていません。クリーンエネルギーを支持する人々は、アメリカは世界における経済的な優位を維持するために人類の未来を危険にさらそうとしているとしています。トランプ大統領は、気候変動対策に関して再協議を行う用意があると表明していますが、パリ協定が締結されたフランスのマクロン大統領は、再協議の可能性を否定しています。

トランプ大統領をパリ協定に留まらせるための努力が行き詰ったことで、ヨーロッパはますますアメリカから距離を置こうとしているようです。この中で、ヨーロッパと中国、ロシア、インドといった国々との協力が強化され、アメリカは、少なくとも環境問題に関して、政治的な孤独に陥ることが予想されます。現在すでに、アメリカの一部の州や都市が、連邦政府の決定に反し、今後もパリ協定の取り決めを遵守すると発表しています。このことは、アメリカ政府が今後も長い間、世界的な抗議の波にさらされることを示しているのです。(引用 IRIB 2017年06月02日17時42分)

*********************************************

(落書き)

二酸化炭素の排出が地球温暖化の原因だと主張したのは、米国のアルゴア氏である。

彼は地球温暖化説を唱えてから、環境問題の会社を立ち上げかなり儲けたようだ。

そもそも地球温暖化と二酸化炭素排出の話は胡散臭いのだ。

確かに地球の温暖化は進んでいるが、それが二酸化炭素の排出量が多くなったのが主な要因ではない。地球上の緑地が産業によって破壊され面積が減少、植物による二酸化炭素と酸素の置換がアンバランスになっているだけで、温暖化の主要因ではない。

むしろ、太陽の周りをまわる地球の軌道の若干のブレが原因ではないかと怪しんでいる。

大昔は都市にビルなどなかった。それが、今では何十階建てのビルが乱立している。地球が回転運動をする際の粗度係数に影響しているのではないか。それにより、地球の回転にブレが生じ公転軌道に影響しているのではないかと怪しんでいる。

米国がパリ協定離脱しようが、地球温暖化にはさほど影響がない。地球温暖化など天動説と地動説の類の議論なのだ。

企業は太陽光パネルやエコカーが地球にやさしいのは二酸化炭素の排出量が少ないからというが、その部品を作るのにどれだけの二酸化炭素が排出されているのか説明はされない。

二酸化炭素排出という主題は凡人を納得させるのに都合がいい話でしかない。

地球に緑を増やせば、二酸化炭素の問題は解決する。

ただし、それは文明と呼ばれるものの停止もしくは後退を意味する。

ノアの箱舟のときの大洪水ではないが、自然災害は自然治癒力の一部ではないかと思う時がある。

人は大洪水を大きな水の流れとしてしかとらえないが、植物の種子の大移動をしているとみることはできないのか。荒れた大地を大水で耕し、種を発芽させ、やがて緑にする。大洪水は緑を再生する一方で、文明を停止もしくは後退させるのはこれまでの歴史が証明している。

米国トランプ大統領の思考は儲かるか儲からないか損するかしないかという下劣な実業家的行動が目立つ。しかし、米国のパリ協定離脱宣言は地球温暖化をもう一度考えるよい機会なのかもしれない。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

nice! 0

コメント 0

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。