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北朝鮮が、大陸間弾道ミサイルの実験の実施を決定 [国際]

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北朝鮮が、近く大陸間弾道ミサイルの実験を実施することを明らかにしました。

イルナー通信によりますと、北朝鮮政府は10日土曜、「最近ミサイル発射実験に成功したことから、ICBM大陸間弾道ミサイルの発射まで、それほど日数は残っていない」と表明しています。

北朝鮮は先月、ミサイル1発を発射した後、この種のミサイルが重量のある核弾頭を搭載できることを明らかにしました。

アメリカは常に、北朝鮮の軍事目的での核実験の停止を求めていますが、北朝鮮はこれまで何度も、アメリカとその同盟国が北朝鮮への脅迫行為を続ける限り、先制攻撃能力や軍事力の強化を継続していくと強調しています。(引用 IRIB 2017年06月10日18時23分)

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(落書き)

米国は日本海で空母を2隻展開して北朝鮮をけん制したが、北朝鮮は米国のけん制をものともせず、ミサイル発射実験をくりかえし、逆に米国空母を追い払った形に見える。

米国は日米安保の建前上北朝鮮をけん制したに過ぎないのかもしれない。

日本は北朝鮮のミサイルに対してすべてを迎撃はできない。

米国のけん制で当初北朝鮮は在日米軍基地をターゲットととしていたが、首都を含む不特定多数の都市への攻撃もするとボルテージを上げた威嚇を始めた。

日本に対してミサイル攻撃がされれば、日本は甚大な被害が起きる。その時防衛のための反撃を行うことになるのだろう。

政治や文化の首都圏一局集中は今後起こるであろう首都直下型地震での首都機能の壊滅的被害を想定し、地方に分散すべきとの意見があるにもかかわらず、具体的な進展はなにもない。

国会自体が、野党は国民の生命安全に関するものをさておき、くだらない議論で浪費されていることはまことに遺憾なことだ。

そういった国会を作り上げたのも国民一人一人の重大な責任であることは確かだ。

北朝鮮のミサイル攻撃や首都直下型地震が起こる前に日本はすでに首都機能が崩壊し始めているのかもしれない。

そう考えると首都で生活する多くの日本人は死んだも同然ではないのか。

ということは、北朝鮮のミサイル攻撃や首都直下型地震があっても別に驚くほどのことではないのかもしれない。

政府の前復興大臣が「東日本大震災が首都圏でなくてよかった」と発言して失脚したが、それはむしろ首都機能が麻痺することの恐怖が潜在的にあることの現われであったと怪しむべきである。

いずれ北朝鮮のミサイルが飛んでこようが首都直下型地震が起きようが、首都圏で生活する多くの人は何もできずに死んでいくのだろう。

所詮人間とは知能だけが発達し、五感が退化し始めた自然界で淘汰されるべき絶滅危惧種的動物なのかもしれない。 


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