So-net無料ブログ作成

北朝鮮、再びミサイルを発射 [国際]

4bn07400c11ad1uwr0_800C450.jpg

日本が、北朝鮮によって弾道ミサイル1発が発射されたことを明らかにしました。

IRIB通信によりますと、日本政府は、この弾道ミサイルは、29日火曜朝、北朝鮮の首都のピョンヤン近くから発射され、日本の領空を侵犯したと発表しました。

北朝鮮のミサイルは、日本の上空を通過し、襟裳岬東方の太平洋上に落下し、住民に不安を抱かせています。

韓国は、「北朝鮮のミサイルは、2700キロメートルを飛行し、高度は550キロだった」と発表しました。

日本の安倍首相は、北朝鮮によるミサイル発射を受け、「日本政府は、国民を守るために最善を尽くす」としました。

安倍首相は、アメリカのトランプ大統領との電話会談で、北朝鮮に対する圧力拡大の検討と、この問題に関する国連安保理の緊急会合の開催を求めました。

国連安保理は、29日、北朝鮮の今回のミサイル実験に関する緊急会合を開催することになっています。

日本の菅官房長官も、東京で記者会見し、北朝鮮のミサイル実験は、日本にとって脅威であり、安保理決議への明らかな違反だと強調しました。

また、北朝鮮に対して厳重に抗議を行ったことを明らかにしました。

北朝鮮は、26日土曜にも、アメリカと韓国が朝鮮半島で合同軍事演習を実施している中、ミサイル実験を行いました。

アメリカと韓国の軍事演習は、北朝鮮や中国、ロシアなどの地域諸国の反対にも拘わらず、アメリカ軍1万7500人、韓国軍5万人が参加して、今月21日から10日間に渡って行われています。(引用 IRIB 2017年08月29日18時41分)

********************************************

(落書き)

すでに北朝鮮は日本に対してミサイル攻撃すると威嚇したのは今年になってからである。

その中で、北朝鮮はミサイルを発射した。

日本国内にミサイルが着弾しなかったものの、ミサイルは日本領土を通過していった。

北朝鮮が韓国と米国の軍事演習に抗議したものとの見方もあるが、

理由のいかんによらず、日本国に対する威嚇後のミサイル発射であり日本国に対する攻撃の意思があったものとして日本は対応すべきである。

国連をとおした平和的な解決を望んでも解決はしない。自国の平和は自国が守るために自衛隊を作ったのではないのか。

日本国は日本人の生命財産を脅かす北朝鮮へ自衛のため攻撃をすべきではないのかとの判断があってもよい。

この判断を今決断できなければ、日本はこれから先北朝鮮のミサイルにおびえた生活をすることになる。

日本は日本に対して侵略攻撃する意思を表明した国に対して断固戦う旨世界に対して表明すべきである。それは当然の自衛の権利ではないのか。

 

 

 



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

nice! 0

コメント 0