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アメリカ空母、日本ではなくインド洋に移動 [国際]

トランプ大統領の指示により、軍事力を誇示するために日本海に派遣されたアメリカの原子力空母が、インド洋に向かっています。

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タスニーム通信によりますと、アメリカ政府は先週、北朝鮮の脅威に対抗する上でトランプ大統領の選択肢を広げ、軍事力を誇示するため、原子力空母を日本海に派遣したと発表しました。

しかし、現在アメリカの報道各社によれば、空母カールビンソンと3隻の艦船は、アメリカ政府の発表とは正反対の航路を進んでおり、オーストラリア海軍との合同軍事演習に参加するため、インド洋に向かっているということです。

一方、アメリカの政府関係者は18日火曜、アメリカの新聞ニューヨークタイムズのインタビューで、こうした矛盾が生じた理由について、日本海への艦隊の派遣時期について誤った発表がなされたことや、アメリカのマティス国防長官の説明の一部に誤りがあったことなどを挙げています。(引用IRIB 2017年04月19日18時58分)

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(落書き)

日本海に続々派遣された米艦隊だが、北朝鮮にとって一番脅威となるカール・ビンソンがインド洋へ向かっているという報道。アメリカは4月末に北朝鮮に再照準を合わせているのだろうか。

日本の報道各社はシリアに対して米国が攻撃したから、今度は北朝鮮を攻撃するだろうと予測し、北朝鮮が攻撃されれば、報復でミサイルが日本の米軍基地に向け発射されるのではないかと報じている。

その前に、窮鼠猫を噛むことを想定してはどうか。もちろん、日本に向けミサイルが飛んでくる可能性は高い。それ以前に米国本土は大丈夫なのか。

北朝鮮はVXを所持している。マンハッタンにVXをまかれただけで世界経済が大混乱に陥るのではないのか。何もミサイルを飛ばさなくても、工作員によるテロで可能だ。あるいは、潜水艦で米国本土近くで風に乗せてVXガスをまき散らすという方法もあるだろう。

VXに限らず、通常爆弾によるテロの可能性もある。

世界経済の中枢がテロによって機能停止することによる経済混乱のほうが恐ろしい。

ミサイルで人は死ぬが、ミサイルでなくとも人は死ぬ。 


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韓国首相が、同国軍に臨戦態勢をとるよう指示 [国際]

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韓国のファン・ギョアン首相兼大統領代行が、北朝鮮の軍事活動の活発化を理由に、韓国軍に臨戦態勢に入るよう命じました。

イルナー通信によりますと、ファン・ギョアン首相は20日木曜、閣僚会議において、「北朝鮮による6回目の核実験の可能性を懸念しており、現状にかんがみて韓国軍に対し、北朝鮮側からのあらゆる軍事的な措置や動きに対処するため、完全な臨戦態勢を命じた」と語りました。

また、韓国軍に対し、北朝鮮の動きや活動の全てを監視するよう求めています。

アメリカの政府関係者が、北朝鮮への軍事攻撃を示唆して以来、朝鮮半島では緊張が高まっています。

北朝鮮は、地域へのアメリカ軍の派遣を批判し、「アメリカはこうした行動により朝鮮半島の平和と安全を危機に陥れている」と表明しました。

北朝鮮はまた、「アメリカとその同盟国が、北朝鮮に対する威嚇行為を続ける限り、北朝鮮も先制攻撃に向けた軍事力の強化を続ける」としています。(引用 IRIB 2017年04月20日17時17分)

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(落書き)

最初に北朝鮮に攻撃を仕掛けるのは、米国でもなければ、中国でもない。それは韓国になるかもしれない。

中国の環球時報は19日、「韓半島(朝鮮半島)の緊張情勢は韓国にも責任がある」という論評をしている。その中で「戦争中に北朝鮮政権が崩壊して韓国が韓半島を統一できるなどという幻想は持つべきではない」と指摘している。

韓国朴大統領が失脚し、次の大統領候補がみな北朝鮮政権が崩壊すれば韓半島を統一してヒーローになる幻想を持っているように見えたのだろう。それは正しい見方かもしれない。

次の政権候補から要求でもあったのかファン・ギョアン首相兼大統領代行がやっと臨戦態勢を指示したのだ。遅すぎる指示のように思う。それは情報が錯そうして指示が出せなかったのかもしれない。

米国、中国が臨戦態勢の中で情報不足の韓国軍が臨戦態勢をとったが、遅れを取り戻そうとする焦りから独断で北朝鮮を攻撃してしまう可能性がある。

一方、北朝鮮は米軍が攻撃してくることを念頭に「攻撃してきたならば、全面核戦争にする。」と威嚇し、日本に対しても「被害が大きくなるのは日本だ」と威嚇をしている。そんな情報から韓国に核ミサイル攻撃はないと踏んでいるのかもしれない。しかし、それは北朝鮮の最初の攻撃だけの話で、その後の攻撃は無差別的になるはずで韓国は猛攻撃を受ける。

韓国ソウルの人口は990万人、日本の米軍基地を抱える市町の人口の合計は150万人。仮にミサイルで核攻撃あるいは化学兵器による攻撃があって大きな被害となるのは、韓国ソウルである。というのも国の人口に占める死傷者数を比べれば、韓国990万/5145万人で19.2%。日本150万/12000万人で1.3%の人的被害となる。国家存亡の危機に直面するような被害になるのは韓国ではないか。

だからこそ、状況を深刻にとらえ、臨戦態勢をとったのかもしれない。

いずれ、情報が少ない中で慌てて攻撃を仕掛けるのは、血の気の多い韓国軍かもしれないと怪しんでいる。

(妄想編)

米国は中国と裏で手を組み、韓半島から2国を消滅させようとしているのではないのか。

米国にとって韓国はお荷物で北朝鮮は大嫌い。中国にとって北朝鮮はお荷物で韓国が大嫌い。

北の核を理由に北朝鮮を攻撃すれば、韓国が軍事的に出ざるを得ず、第二次朝鮮戦争となる。

軍事的には北朝鮮優位であり、韓国を消滅させることができる。

残った北朝鮮政権を潰しさえすれば、米中両国の利益となる。

こんなところだろう。

(妄想追加編)

日本にとっても、韓国も北朝鮮も不要な国である。仮に日本国内にミサイルが着弾すれば、自衛権の発動となり、それは憲法第9条改廃に向けた引き金となる。

 


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韓国系米国人 北朝鮮で逮捕=拘束者3人に [国際]

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の平壌を訪問していた韓国系米国人が北朝鮮当局に拘束されたことが23日、分かった。

 北朝鮮消息筋によると、拘束されたのは中国の延辺科学技術大の元教授のキム氏で、21日午後、平壌国際空港で出国手続き中に拘束されたという。

 キム氏は50代後半で、北朝鮮当局が同氏を拘束した具体的な理由は明らかになっていない。

 キム氏は延辺科学技術大の教授だった当時、北朝鮮への支援活動を行っており、今回も支援活動について議論するため、北朝鮮に約1か月間滞在したという。

 北朝鮮では韓国系米国人のキム・ドンチョル氏と米国人大学生のオットー・ワームビア氏の2人が長期の拘禁刑を言い渡されて拘束されている。

 世界北韓研究センターの安燦一(アン・チャンイル)所長は「米朝関係が悪いため、キム氏(の拘束)を交渉カードに使う意図とみられる」との見方を示した。

 韓国の情報機関・国家情報院はキム氏の拘束について、「知っている事実はない」としている。(引用yahoo配信 聯合ニュース 4/23(日) 16:42配信  )


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(落書き)


人質を取ってまで自国を守りたいとする北朝鮮金正恩政権の卑怯な行為は許しがたいものがある。


米国や韓国は人質救出作戦を試みることになる。


それは北朝鮮が先制攻撃を受けたとの言い訳に使われるだろう。


そして、日本の米軍基地に向けミサイル発射となる筋書きが読める。


また、韓国は有事の際、在韓邦人の保護のため、自衛隊機の韓国国内への着陸許可について承認の返事をしていない。


北朝鮮と思考回路が同じで在留邦人は大事な人質と考えているのだろう。有事の際の交渉にでも使おうという考えに違いない。


今の状況で韓国に在留している邦人の生命の保証について日本政府は何もできないと認識すべきだ。


故に、韓国に在留する邦人は自主避難をし自分の生命は自分で守るしかないのだ。


そんな状況から国内において、在日を人質にせよという声が必ず出てくるはずだ。そして、在日朝鮮人、韓国人への暴力事件が散発的に起きてくることが予見される。


日本の一般国民はそのようなことがあった場合、見て見ぬふりをして在日朝鮮人、在日韓国人を助けることはしないだろう。


一方、米国は北朝鮮へミサイルの資金供与を行っていた朝鮮総連幹部を捕まえ、あるいは、焼き肉屋を経営していた北朝鮮人店主をミサイルの着弾が予想される日本国内の米軍基地にまとめて隔離し、人間の盾とするかもしれない。


そんなことがあっても、日本人は見て見ぬふりをする。日本人は米国の影響による戦後教育により不作為による作為を身に着けたからだ。


だから、多くの日本人は崖から飛び降り自殺しようとしている人がいるとき、制止させることもできないし、人差し指でちょっと肩を押して結果を早く見ることさえできなくなった。


今後、日本にミサイル攻撃があって多くの人命が失われるとすれば、日本人が憲法第9条を正しく解釈しようとしなかった不作為による作為の結果になるのではないかと考えるところである。


人質を取ってまで自国を守りたいとする北朝鮮金正恩政権の卑怯な行為は許しがたいものがあると考えるのは日本人の不作為による作為がジレンマとなっているからに違いない。


憲法第9条は改廃(改正もしくは廃止の意)されなければならない。  

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北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験 [国際]

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北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験を行いました。             

韓国・ヨンハプ通信によりますと、韓国軍は声明の中で、「北朝鮮は弾道ミサイル1発を現地時間の5時半に、ピョンヤン南部から北東に向けて発射した」と発表しました。

韓国の統合参謀本部は、「まだこのミサイルがどれほどの距離を飛行したか明確ではないが、この実験は失敗した」と語りました。

北朝鮮は今月16日にも東部沿岸のシンポでもミサイル実験を行いましたが、この実験も失敗に終わっています。

北朝鮮のミサイル実験は、アメリカのティラーソン国務長官が国連に対し、北朝鮮への圧力強化を求めた後で行われました。

また、28日金曜の国連安保理会合は、アメリカの代表の要請に基づき、北朝鮮の核・ミサイル計画を検討するためにニューヨークの国連本部で開催されました。

中国の王毅外務大臣は、この会合の傍らでのインタビューで、「一定のレッドラインに基づき、中国はアメリカ・韓国の北朝鮮との戦争を認めない」と強調しました。

さらに、今必要なことは中国で6カ国協議を開催し、この地域の危機解決に向けた対話や外交的手段に集中することだ、としました。

この発言と同時に、中国外務省も声明の中で、すべての関係国に対して自制を示し、状況を悪化させないよう求めました。

また、国連安保理に対し、地域の平和と安定の必要性を考慮しつつ、問題に対処するよう求めました。

朝鮮半島情勢は、現在もアメリカの北朝鮮に対する敵対政策と一方的な挑発行為により、非常に緊張が高まっています。

アメリカは北朝鮮の核計画が各国の平和と安定にとっての深刻な脅威だとしています。

アメリカは常に、北朝鮮に対して核実験や軍事的な実験を停止するよう求めています。

北朝鮮は繰り返し、アメリカとその同盟国の北朝鮮に対する脅迫が続く限り、軍事力の強化を続けると強調しています。(引用 IRIB 2017年04月29日18時56分)

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(落書き)

北朝鮮がまたミサイルを打ち上げて失敗した。

威嚇行為で打ち上げるだけなので、失敗しても差し支えないと考えているはずだ。

もったいないから核やVXを弾頭に装填していない。

ミサイルがどこの場所でそれが移動式か固定式発射台から発射されたのかまで報道は伝えていないのでわからないが、発射された場所を米軍にわざと記録させる狙いがあるのかもしれない。

北朝鮮が核実験をすれば米軍は北朝鮮を攻撃することになる。

マークされたミサイル発射施設を米軍が攻撃することによって核が爆発するようセットしているかもしれない。

核が爆発すれば北朝鮮の被害は甚大となると考えられるが、韓国や日本にも被害が及ぶ。

なぜならば、偏西風で核物質が飛来するからだ。

もし、38度線の近くに核施設があり、米軍の攻撃で核爆発が起きれば、北朝鮮の核による被害は限定的となる。一方で韓国や日本は核物質の飛来で汚染されることが明白である。日本では福島原発事故の核汚染の再来となるだろう。

北朝鮮の核について真剣に考えなければならないのは、韓国であり、日本であるはずだ。

大統領不在の韓国はどうにもならないが、日本は北の核についてもう少し熟慮すべきである。

大陸間弾頭ミサイルが完成するのを一番恐れているのは米国でしかない。

戦争には犠牲がつきものだという米国の勝手な論理で戦争が始まろうとしている。

日本はそれを良しとするのか。

米国主導の北朝鮮叩きにより、被害が出るのは日本である。

北朝鮮からのミサイル飛来ではなく、核物質の飛来により日本の国土が何十年と汚染され荒廃することを真剣に考えなければならないのだ。

米国主導によって作られた憲法を平和憲法だとして護持を叫んだ国民が原発反対と叫んで行動したがために、福島原発事故の後始末が遅れ、核事故対応の技術研究もさせなかった。

この代償は日本人自らが支払わなければならないのだ。

そんなことを思わせてくれた張りぼての北ミサイル失敗に感謝する。

 


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