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韓国首相が、同国軍に臨戦態勢をとるよう指示 [国際]

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韓国のファン・ギョアン首相兼大統領代行が、北朝鮮の軍事活動の活発化を理由に、韓国軍に臨戦態勢に入るよう命じました。

イルナー通信によりますと、ファン・ギョアン首相は20日木曜、閣僚会議において、「北朝鮮による6回目の核実験の可能性を懸念しており、現状にかんがみて韓国軍に対し、北朝鮮側からのあらゆる軍事的な措置や動きに対処するため、完全な臨戦態勢を命じた」と語りました。

また、韓国軍に対し、北朝鮮の動きや活動の全てを監視するよう求めています。

アメリカの政府関係者が、北朝鮮への軍事攻撃を示唆して以来、朝鮮半島では緊張が高まっています。

北朝鮮は、地域へのアメリカ軍の派遣を批判し、「アメリカはこうした行動により朝鮮半島の平和と安全を危機に陥れている」と表明しました。

北朝鮮はまた、「アメリカとその同盟国が、北朝鮮に対する威嚇行為を続ける限り、北朝鮮も先制攻撃に向けた軍事力の強化を続ける」としています。(引用 IRIB 2017年04月20日17時17分)

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(落書き)

最初に北朝鮮に攻撃を仕掛けるのは、米国でもなければ、中国でもない。それは韓国になるかもしれない。

中国の環球時報は19日、「韓半島(朝鮮半島)の緊張情勢は韓国にも責任がある」という論評をしている。その中で「戦争中に北朝鮮政権が崩壊して韓国が韓半島を統一できるなどという幻想は持つべきではない」と指摘している。

韓国朴大統領が失脚し、次の大統領候補がみな北朝鮮政権が崩壊すれば韓半島を統一してヒーローになる幻想を持っているように見えたのだろう。それは正しい見方かもしれない。

次の政権候補から要求でもあったのかファン・ギョアン首相兼大統領代行がやっと臨戦態勢を指示したのだ。遅すぎる指示のように思う。それは情報が錯そうして指示が出せなかったのかもしれない。

米国、中国が臨戦態勢の中で情報不足の韓国軍が臨戦態勢をとったが、遅れを取り戻そうとする焦りから独断で北朝鮮を攻撃してしまう可能性がある。

一方、北朝鮮は米軍が攻撃してくることを念頭に「攻撃してきたならば、全面核戦争にする。」と威嚇し、日本に対しても「被害が大きくなるのは日本だ」と威嚇をしている。そんな情報から韓国に核ミサイル攻撃はないと踏んでいるのかもしれない。しかし、それは北朝鮮の最初の攻撃だけの話で、その後の攻撃は無差別的になるはずで韓国は猛攻撃を受ける。

韓国ソウルの人口は990万人、日本の米軍基地を抱える市町の人口の合計は150万人。仮にミサイルで核攻撃あるいは化学兵器による攻撃があって大きな被害となるのは、韓国ソウルである。というのも国の人口に占める死傷者数を比べれば、韓国990万/5145万人で19.2%。日本150万/12000万人で1.3%の人的被害となる。国家存亡の危機に直面するような被害になるのは韓国ではないか。

だからこそ、状況を深刻にとらえ、臨戦態勢をとったのかもしれない。

いずれ、情報が少ない中で慌てて攻撃を仕掛けるのは、血の気の多い韓国軍かもしれないと怪しんでいる。

(妄想編)

米国は中国と裏で手を組み、韓半島から2国を消滅させようとしているのではないのか。

米国にとって韓国はお荷物で北朝鮮は大嫌い。中国にとって北朝鮮はお荷物で韓国が大嫌い。

北の核を理由に北朝鮮を攻撃すれば、韓国が軍事的に出ざるを得ず、第二次朝鮮戦争となる。

軍事的には北朝鮮優位であり、韓国を消滅させることができる。

残った北朝鮮政権を潰しさえすれば、米中両国の利益となる。

こんなところだろう。

(妄想追加編)

日本にとっても、韓国も北朝鮮も不要な国である。仮に日本国内にミサイルが着弾すれば、自衛権の発動となり、それは憲法第9条改廃に向けた引き金となる。

 


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アメリカ空母、日本ではなくインド洋に移動 [国際]

トランプ大統領の指示により、軍事力を誇示するために日本海に派遣されたアメリカの原子力空母が、インド洋に向かっています。

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タスニーム通信によりますと、アメリカ政府は先週、北朝鮮の脅威に対抗する上でトランプ大統領の選択肢を広げ、軍事力を誇示するため、原子力空母を日本海に派遣したと発表しました。

しかし、現在アメリカの報道各社によれば、空母カールビンソンと3隻の艦船は、アメリカ政府の発表とは正反対の航路を進んでおり、オーストラリア海軍との合同軍事演習に参加するため、インド洋に向かっているということです。

一方、アメリカの政府関係者は18日火曜、アメリカの新聞ニューヨークタイムズのインタビューで、こうした矛盾が生じた理由について、日本海への艦隊の派遣時期について誤った発表がなされたことや、アメリカのマティス国防長官の説明の一部に誤りがあったことなどを挙げています。(引用IRIB 2017年04月19日18時58分)

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(落書き)

日本海に続々派遣された米艦隊だが、北朝鮮にとって一番脅威となるカール・ビンソンがインド洋へ向かっているという報道。アメリカは4月末に北朝鮮に再照準を合わせているのだろうか。

日本の報道各社はシリアに対して米国が攻撃したから、今度は北朝鮮を攻撃するだろうと予測し、北朝鮮が攻撃されれば、報復でミサイルが日本の米軍基地に向け発射されるのではないかと報じている。

その前に、窮鼠猫を噛むことを想定してはどうか。もちろん、日本に向けミサイルが飛んでくる可能性は高い。それ以前に米国本土は大丈夫なのか。

北朝鮮はVXを所持している。マンハッタンにVXをまかれただけで世界経済が大混乱に陥るのではないのか。何もミサイルを飛ばさなくても、工作員によるテロで可能だ。あるいは、潜水艦で米国本土近くで風に乗せてVXガスをまき散らすという方法もあるだろう。

VXに限らず、通常爆弾によるテロの可能性もある。

世界経済の中枢がテロによって機能停止することによる経済混乱のほうが恐ろしい。

ミサイルで人は死ぬが、ミサイルでなくとも人は死ぬ。 


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