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韓国系米国人 北朝鮮で逮捕=拘束者3人に [国際]

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の平壌を訪問していた韓国系米国人が北朝鮮当局に拘束されたことが23日、分かった。

 北朝鮮消息筋によると、拘束されたのは中国の延辺科学技術大の元教授のキム氏で、21日午後、平壌国際空港で出国手続き中に拘束されたという。

 キム氏は50代後半で、北朝鮮当局が同氏を拘束した具体的な理由は明らかになっていない。

 キム氏は延辺科学技術大の教授だった当時、北朝鮮への支援活動を行っており、今回も支援活動について議論するため、北朝鮮に約1か月間滞在したという。

 北朝鮮では韓国系米国人のキム・ドンチョル氏と米国人大学生のオットー・ワームビア氏の2人が長期の拘禁刑を言い渡されて拘束されている。

 世界北韓研究センターの安燦一(アン・チャンイル)所長は「米朝関係が悪いため、キム氏(の拘束)を交渉カードに使う意図とみられる」との見方を示した。

 韓国の情報機関・国家情報院はキム氏の拘束について、「知っている事実はない」としている。(引用yahoo配信 聯合ニュース 4/23(日) 16:42配信  )


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(落書き)


人質を取ってまで自国を守りたいとする北朝鮮金正恩政権の卑怯な行為は許しがたいものがある。


米国や韓国は人質救出作戦を試みることになる。


それは北朝鮮が先制攻撃を受けたとの言い訳に使われるだろう。


そして、日本の米軍基地に向けミサイル発射となる筋書きが読める。


また、韓国は有事の際、在韓邦人の保護のため、自衛隊機の韓国国内への着陸許可について承認の返事をしていない。


北朝鮮と思考回路が同じで在留邦人は大事な人質と考えているのだろう。有事の際の交渉にでも使おうという考えに違いない。


今の状況で韓国に在留している邦人の生命の保証について日本政府は何もできないと認識すべきだ。


故に、韓国に在留する邦人は自主避難をし自分の生命は自分で守るしかないのだ。


そんな状況から国内において、在日を人質にせよという声が必ず出てくるはずだ。そして、在日朝鮮人、韓国人への暴力事件が散発的に起きてくることが予見される。


日本の一般国民はそのようなことがあった場合、見て見ぬふりをして在日朝鮮人、在日韓国人を助けることはしないだろう。


一方、米国は北朝鮮へミサイルの資金供与を行っていた朝鮮総連幹部を捕まえ、あるいは、焼き肉屋を経営していた北朝鮮人店主をミサイルの着弾が予想される日本国内の米軍基地にまとめて隔離し、人間の盾とするかもしれない。


そんなことがあっても、日本人は見て見ぬふりをする。日本人は米国の影響による戦後教育により不作為による作為を身に着けたからだ。


だから、多くの日本人は崖から飛び降り自殺しようとしている人がいるとき、制止させることもできないし、人差し指でちょっと肩を押して結果を早く見ることさえできなくなった。


今後、日本にミサイル攻撃があって多くの人命が失われるとすれば、日本人が憲法第9条を正しく解釈しようとしなかった不作為による作為の結果になるのではないかと考えるところである。


人質を取ってまで自国を守りたいとする北朝鮮金正恩政権の卑怯な行為は許しがたいものがあると考えるのは日本人の不作為による作為がジレンマとなっているからに違いない。


憲法第9条は改廃(改正もしくは廃止の意)されなければならない。  

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