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北朝鮮、「イスラエルは世界の脅威」 [国際]

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北朝鮮が、シオニスト政権イスラエルは世界の平和を脅かす存在だとしました。

イルナー通信によりますと、北朝鮮の朝鮮中央通信は、政府の声明を発表し、シオニスト政権イスラエルは核兵器を保有しており、国際機関はその事実に目を瞑っているとしました。

これ以前に、シオニスト政権のリーベルマン戦争大臣は、北朝鮮のキムジョンウン朝鮮労働党委員長を狂った人物と呼び、「この国との戦争が起これば、イスラエルにもその直接の影響が及ぶだろう」と語っていました。

北朝鮮政府の声明は、リーベルマン戦争大臣の発言を厚かましいものだとし、「このような恥ずべき醜い発言は、北朝鮮政府にとって真剣な挑戦と見なされる」としました。

さらに、シオニスト政権は、このような問題により、自分たちの中東における占領政策や犯罪から国際世論の目をそらそうとしていると強調しています。

リーベルマン大臣は、北朝鮮を世界の平和や安定を崩す存在だとし、「核戦争は北朝鮮だけのものであっても、中東にまで広がる可能性がある」と語っていました。

シオニスト政権は、少なくとも200個の核弾頭を有していますが、その核活動は、いかなる機関の査察も受けていません。(引用 IRIB 2017年04月30日19時05分)

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(落書き)

イスラエル建国によって中東が分裂した。そして、イスラエルは核兵器をシコシコと作り続け保有しているのは事実である。

北朝鮮金正恩をイスラエルが狂った人物と評したことについて北朝鮮が言い返したもののようだ。

イスラエルの核活動について「いかなる機関の査察も受けていない」としたのはIRIBだからイランの意見である。これは事実だ。

米露の冷戦が終わったというものの、相変わらず世界は二分されている。

米国を筆頭とする資本主義社会とそれ以外の社会だ。それ以外の社会とは共産主義や宗教を中心とした国家である。

両社会のちょうど中間に位置するのが日本ではないかと思っている。

日本人は単一民族だと教育されてきたが、現実を見れば、帰化する外国人が増え多民族国家になっている。

そういった意味で、今後、世界平和を担っていくのは日本人なのかもしれない。

日本には世界の縮図がある。

 

 


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アメリカ大統領、北朝鮮指導者との会談の用意 [国際]

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アメリカと北朝鮮の緊張が高まるとともに、西側の情報筋は、アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮の指導者と会談する用意があると伝えました。

ロイター通信によりますと、トランプ大統領は1日月曜、北朝鮮の指導者と会談する用意を表明し、「適切な状況下でこの会談は行われる」と語りました。

トランプ大統領はまた、もしこの会談が私にとってよいものであれば、これは必ず行われ、それは光栄なことだとしました。

こうした中、朝鮮半島の緊張は、アメリカの空母カールビンソンの朝鮮半島派遣と、北朝鮮のミサイル実験により、大いに高まっています。

北朝鮮は繰り返し、アメリカとその同盟国が北朝鮮に対する脅迫を続ける限り、軍事力と先制攻撃の能力の強化を続けるとしています。(引用 IRIB 2017年05月02日19時33分)

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(落書き)

「トランプ大統領が金正恩書記と会談する用意を表明し、会談がトランプ氏にとって(都合の)良いものであれば、これは必ず行われ、それは光栄なことだ。」とした。

「光栄」という言葉の解釈は難しいが、最近のトランプ発言からすれば、褒め殺し的な意味合いがあるのかもしれない。

方や36歳、トランプ大統領は70歳。

「頭の切れる指導者」と持ち上げ、「光栄」と褒め、後は「ニヤッと笑って人を斬る」トランプ大統領のしたたかさを垣間見たような気がする。

 

 


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IRIB接続遮断 [国際]

いつも引用でIRIBイランラジオのニュース記事を使っているが、昨日から接続できなくなった。

以前にも同じようなことが何度かあった。米国が軍事作戦を行おうとするときの情報管制だと思っている。


世界の情報は米国に限らずある組織によって操作されている。

いつしか書いたが、アングロサクソンのネットワークが世界の情報を収集している。

米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダである。

UKUSA協定というのがあって、第2次世界大戦中にできた暗号解読の相互利用をする協定とされる。

各国の諜報機関が盗聴にしのぎを削って得た情報も多いらしい。

スノーデン事件で改めて浮き彫りにされたと記憶する。


情報を得たならそれを利用して、特定の国家が有利になるよう世論を味方につけるのが政治である。


情報は制御されている。

ここ2日ほど、北朝鮮情勢についてのニュースが少なくなってきている。

日本がゴールデンウイークだからだろうか。

いや、そんなことはない。


今流れているニュースとは反対の事実が起こっているかしれないと怪しむことが必要かもしれない。

スマホという洗脳端末から流れる情報から真実を知るためには多変量解析的思考が必要となる。


北朝鮮の核ミサイルよりも身近にあるITの政治利用・軍事利用のほうが恐ろしい。



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韓国大統領選挙のムン氏の勝利 [国際]

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韓国で実施された大統領選挙で、「共に民主党」のムン・ジェイン氏が当選しました。

選挙前の世論調査でも、ムン氏が優勢でした。

ムン氏は当選後、「韓国の人々は選挙に参加することで統一を示した」とし、「私を支持しなかった人たちのためにも働く、みんなの大統領になる」と語りました。

この発言は、この数ヶ月、パククネ前大統領の罷免により、韓国社会が混乱に陥っていたことを考えると、重要なものとなっています。

なぜなら韓国国民は、パククネ前大統領の支持派と反対派の2つに別れており、双方が街頭に繰り出し、自分たちの主張を訴えていたからです。このような状況の中で、国民が共に民主党の候補者を支持し、彼が保守系の候補者に大差をつけて勝利したことは、パククネ前大統領の不祥事の後、「自由韓国党」に名称を変更したセヌリ党の政策に対する断固とした拒否を示すものとなりました。ムン氏は、2012年の選挙で、僅差でパククネ氏に敗れていました。

韓国大統領の任期は5年ですが、パククネ大統領の罷免により、今回は任期満了を待たずに早期の大統領選挙が行われました。

ムン氏は、韓国が、国内、地域、国際の点から多くの問題に直面している中で、大統領に就任します。国内では、失業、経済成長の停滞、貧困の拡大、女性への差別といった問題を抱えており、ムン氏は選挙の討論会の中で、その解決を約束しています。

地域についても、北朝鮮や中国との緊張の継続が最大の問題です。韓国のこれまでの保守派政権は、アメリカの対北朝鮮政策に同調し、朝鮮半島に深刻な危機をもたらしました。それは全面的な戦争につながる可能性があり、その結果は全く予想ができません。このことから、韓国の新大統領は、選挙公約の中で、北朝鮮との協力を約束し、北朝鮮の指導者と会談する用意すら表明しました。

北朝鮮政府が、保守派の候補者に票を投じないよう、韓国国民に要請したことは、北朝鮮にも、韓国との対話と緊張緩和を望む意向が存在することを示しています。しかし重要なのは、アメリカのミサイル迎撃システムTHAADの韓国配備を巡る中国との最近の関係の悪化です。

中国は、THAADの韓国配備に反対しており、それを自国の国家安全保障の深刻な脅威と見なしています。韓国の新大統領も、この配備への反対を示唆し、アメリカからは独立した安全保障政策を進めることを求めています。とはいえ、中国は、ムン氏に具体的な行動を期待するでしょう。

THAADの配備に反発し、中国が韓国に対して行使した経済制裁により、韓国の観光会社、航空会社、その他の産業は、大きな損害を蒙むったため、新大統領には、これに関する具体的な行動が強く求められています。

国際分野では、アメリカとの関係が、ムン氏の最大の問題となるでしょう。なぜならムン氏は、アメリカの地域政策、特に北朝鮮政策やアジアの軍国主義への傾倒に完全に追従することには反対しているからです。ムン氏がアメリカの地域政策ではなく、どの程度韓国の国内の情勢と地域の現実に自身の政策を調和させることができるかには、さまざまな問題が関係してきます。

トランプ大統領が最近、北朝鮮のキムジョンウン朝鮮労働党委員長との会談の意向を示したことに注目すると、政治的な観点から、韓国の新大統領は、北朝鮮との協力に関して問題はないように見えます。しかし、アメリカの軍の司令官は依然として、THAADの韓国における稼動と、朝鮮半島周辺海域でのアメリカの艦船の駐留を強調しています。それに対しては、北朝鮮だけでなく、中国もその結果を懸念しています。こうした中、中国政府は、アメリカのハリス太平洋軍司令官の更迭を求めています。(引用IRIB 2017年05月10日17時03分)

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(落書き)

前回「IRIBの接続遮断」と書いたが、本日ようやく遮断が解除された。

韓国では大統領選でムン・ジェイン氏が当選したと報じられた。

また、別の報道では、韓国選挙管理委員会が、「ムン氏は大統領選挙で40.1%の支持を獲得し、当選した」と発表している。

残り59.9%は支持しなかったということのようだ。

ムン氏は当選後、「韓国の人々は選挙に参加することで統一を示した」とし、「私を支持しなかった人たちのためにも働く、みんなの大統領になる」と語たというが、おかしくないだろうか。

選挙でムン氏を反対した約6割の人々のためにも働く?…すでに虚構的発言である。

この大統領は口先だけではないかと怪しむ。

北朝鮮と対話して北朝鮮に核開発の時間を与えるだけにならなければいいがと心配する。

日本にとって北朝鮮の核問題は大きな問題ではあるが、それ以上に慰安婦問題を象徴とする韓国の潜流(=儒教教条主義)が大きな問題であるはずだ。その大きな問題の火に油を注ぐような大統領が誕生したのは日本にとって憂鬱な出来事だ。

願わくば、日本は朝鮮半島とはかかわりあいたくない。

韓国内で火病国民の暴動や北朝鮮工作員によるテロが起きそうな怪しい匂いが漂ってはいないか。

在韓邦人はこそっと帰ってきたほうが、身のためになるに違いない。

朝鮮半島は災いである。 


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韓国新大統領が就任の宣誓 [国際]

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韓国のムン・ジェイン新大統領が、就任の宣誓を行いました。  

ロイター通信によりますと、ムン氏は、大統領選挙で勝利した翌日の10日水曜、国会で就任の宣誓を行いました。

韓国選挙管理委員会は、「ムン氏は大統領選挙で40.1%の支持を獲得し、当選した」と発表しました。

ムン新大統領は、宣誓式の後、北朝鮮との協力方法やアメリカのミサイル迎撃システムTHAADの配備の見直しに関する用意を示しました。

ムン氏は、北朝鮮の核・ミサイル計画について、キムジョンウン朝鮮労働党委員長と会談を行う用意を示しました。

さらに、THAADの韓国配備問題について、中国やアメリカと話し合う用意があることを明らかにしています。

ムン氏は選挙戦の中で、大統領に就任したら、北朝鮮との関係を改善し、THAADの韓国配備についても見直すと約束していました。

中国の習近平国家主席は、ムン氏に祝辞を送り、韓国との対立の解決を求めました。

アメリカの新聞ワシントンポストは、北朝鮮との協力に関する韓国新大統領の見解に触れ、「この問題は、アメリカと韓国の関係を悪化させる可能性がある」と伝えました。

韓国大統領選挙は、パククネ前大統領の罷免を受け、早期に実施されました。(引用IRIB 2017年05月10日17時01分)

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(落書き)

どれどれ、手相を見てしんぜよう。

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おお!百握りの手相。政治家にはあったほうが良いといわれる感情線が真横にまっすぐ伸びている。

しかし、生命線が短い。生命線の隣の運命線と頭脳線が判別がつかないが、運命線なら短い。

大統領の命は短いのかもしれない。

と素人に言われたくなければ、人前で手のひらを出すのをやめたほうが良い。

ついでだから、トランプ大統領の手相も見よう。

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ご丁寧に両手を見せてくれている。
向かって右(大統領の左手)を見ると、やはり百握りの手相。しかも、生命線が長い頭脳線もはっきりしており、かなり頭脳明晰な手相だ。指の下にふくらみがあり、そのふくらみの谷に線があることが判断され、小指と人差し指に向かっているものと思われる。仕事運もはっきりしており財産を形成した手相である。
向かって左(大統領の右手)には百握りの手相はない。一般的な手相だが、しわがはっきりしている分、意見をはっきりという性格であり、行動力のあることが分かる。
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 またまた、ついでに金正恩の手相。

感情線が途中で切れている。百握りではないから、部下がついてくる手相ではない。国のトップとしてはいかがなものかという手相。頭脳線は親指の付け根の上から水平にガイドラインを引いた位置より上で止まっているから、頭脳明晰とは言えない。多言語を話すことができるのと頭脳の良し悪しは別だ。運命線がまっすぐ上に伸びていて良いが、これは親の七光りも影響しているといったところか。他の線が薄いのは意志薄弱だと見える。生命線はあることはわかるがはっきり見えない。飽食の結果、生命線が途中で消えているのかもしれない。なにより、手のひら全体が赤身をおびているので、これは酒の飲みすぎで肝臓が壊れかけているのかもしれない。斬首作戦をしなくとも早々に病死するかもしれない。

韓国ムン大統領と北朝鮮金正恩の生命線が短いだけでも朝鮮半島問題にわずかな希望が持てる。


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新大統領が就任しても韓国は変わらない [国際]

韓国が建国されるまでの歴史を簡単に振り返る。


大日本帝国と大韓帝国は1910年(明治43年)に韓国併合条約を締結した。これにより大東亜戦争が終結する1945年まで朝鮮半島を日本が統治した。


大東亜戦争は1939年から1945年までである。


大東亜戦争では日本軍の志願兵募集に朝鮮人が応募し、日本軍将兵として戦った。そして2万1000柱の朝鮮人英霊を靖国神社に祀った。朝鮮人(朝鮮半島人)は日本人とともに連合国と戦った。


1945年から1948年まで連合軍(米国による)により統治された。


1948年8月韓国、同年9月に北朝鮮が建国された。


1950年6月、北朝鮮が38度線を越境したことから朝鮮戦争勃発。1953年7月27日休戦となった。


ここから韓国の狂喜乱舞が始まる。


1948年に初代大統領に就任した李承晩は、日本から戦争賠償金を獲得するために対日戦勝国である連合国の一員であるとする立場を主張し対日戦勝国としての地位認定するよう連合国に要求したが、連合国からは最終的に認定を拒否され、1951年の日本国との平和条約を締結することができなかった。そのため、李承晩は李承晩ラインの設置(1952年)や竹島の占拠(1953年)によって一方的に武力で日本の主権を奪う政策に出た。


韓国が国家として独立したのは1948年8月以降である。韓国は日本といつ戦争をしたのか。否である。大東亜戦争で連合軍を敵として戦っていたのは日本軍と日本軍の募集に応募した朝鮮人兵士ではないか。


連合国共同宣言にも署名していない韓国に戦争による賠償請求など発生することは永遠にない。

大東亜戦争における朝鮮人兵士の英霊が靖国神社に祀られることが韓国にとって不都合なだけでしかない。

韓国の反日運動の潜流は単なる賠償金目当てでしかない。


韓国は初代大統領李承晩時代から日本の資金を貪るために存在するという歪んだ国だ。

大統領が新しく変わろうが、韓国の本質は変わることがないのだ。

国民は他者への期待、失望、反逆のループの環境の中に常に置かれているため、民族主義や自己主張が激しく、期待と失望が激高し反逆的行動を繰り返す。

それは韓国が李承晩らによって歪められた歴史認識を基軸とした呪われた憲法を今なお信奉しているからではないかと怪しんでいる。


かくして、韓国は日本に対し恩を仇で返し、資金を貪る変節民主主義国となってしまったのである。

韓国の大統領が新しくなっても国民の潜流にある変節儒教の意識が変わることがないので、反日政策を続行することとなる。始末に負えない国家である。



 

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日本首相が韓国新政権と協力する用意を表明 [国際]

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日本の安倍総理大臣が、韓国の新政府とともに、北朝鮮の核問題の解決に必要な協力を行うとしました。

イルナー通信によりますと、11日木曜、安倍首相は参議院で、政府は韓国の新政府に対して、あらゆる協力を惜しまず行うとしました。

また、ムン大統領に対して、様々な問題に関する合意を守るよう求めました。

ムン新大統領は、10日水曜、大統領選挙での勝利後、韓国の国会で就任宣誓を行い、就任式の後、北朝鮮の核・ミサイル計画について、北朝鮮労働党のキムジョンウン委員長と会談を行う用意があるとしました。(引用 IRIB 2017年05月11日18時26分)

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(落書き)

各国から韓国の新大統領ムン氏に電話がかかってきたり祝電などが届いているのは世辞に過ぎない。

安倍総理も電話会談をしたと報道された。

慰安婦問題についてムン大統領はウジャウジャと言ったらしい。

そもそも韓国は建国からして怪しい。上海あたりで政治活動をしていた李承晩が半島に戻り初代大統領となって日本から賠償金を詐取しようと企て今日に至る。

ムン大統領は北朝鮮には太陽政策で訪朝したいと言っているし、高高度防衛ミサイルシステム(THAAD)も反対している。

竹島(韓国呼称=独島)へは選挙前に上陸して韓国民の人気取りをしている。

また、慰安婦問題では慰安婦像を設置することに積極な大統領である。

反日韓国大統領に安倍総理が電話をしたのは世辞に過ぎない。

米国が先日韓国に搬入したTHAADを撤回するようなことになれば、米国は在韓米軍とともに撤退するだろう。そして、在留米国人には帰国命令がなされるに違いない。そして、韓国から撤去したTHAADは日本に再び設置されることになる。

北朝鮮にとって韓国は休戦中の敵国でしかない。中国も米国と取引をしており米国同様の敵となり、ロシアも静観するから頼る隣国はない。

こんな状況になれば、北朝鮮は核実験を強行する。そして、最終的にミサイルをソウルに打ち込む。

そういったシナリオは容易に見えるのに、ムン氏は自ら時限爆弾を抱えて韓国新大統領に当選してしまった自爆テロ大統領と言ってよい。

口は災いのもとである。

安倍総理は今回、在韓邦人の救出のために自衛隊の航空機や船舶の受け入れを要請する必要があるから電話でコネをつけただけだ。慰安婦問題は解決しないのを承知している。

それと同時に北朝鮮に拉致された日本人の救出も行う必要があるだろう。米国も逮捕された民間人を救出する任務がある。それに一定の目途がついた時点で米国が攻撃を開始するのだろう。

米国の作戦にはタイムラグが発生し、結果的に韓国を見捨てる形となり、北朝鮮の侵攻を許してしまうことになるに違いない。

それゆえ、第3次世界大戦までは拡大せず、第2次朝鮮戦争という形で展開し終結するのではないかと思われる。

仮に北朝鮮のミサイルが日本に着弾するかもしれないが、それは米軍基地を抱える限定的なものとなる。そして、それらのミサイルは迎撃できる可能性が高い。だから日本の被害は想定されたものより少ないかもしれない。

まず、韓国が焦土と化し、次に北朝鮮が攻撃されて大東亜戦争が終結した時と同じような状況に戻る可能性がある。

その時こそ、新しい半島に良識ある平和な国が築かれるのかもしれない。

誇大妄想に過ぎないだろうか。

 

 

 


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韓国新大統領が就任、アメリカと韓国の関係が悪化する可能性 [国際]

アメリカの新聞、ワシントンポストが、北朝鮮との協力に関する韓国新大統領の見解に触れ、「この問題は、韓国との関係における緊張を高める可能性がある」と報じました。

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ワシントンポストは、9日火曜、「韓国のムン新大統領は、アメリカとの関係に対して慎重な見方を持ち、北朝鮮との関係の改善を求めている」と伝えました。

さらに、「北朝鮮との関係に関する韓国新大統領の見解は、アメリカとの関係をこじらせる可能性がある」としました。

共に民主党のムン氏は、9日に大統領選挙の勝利を宣言しました。

この勝利により、韓国では保守政権による10年の統治が幕を閉じました。

アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮に対する最大限の圧力行使を求めている中で、韓国では、北朝鮮との協力を約束する大統領が就任しました。(引用IRIB 2017年05月10日18時05分)

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(落書き)

ワシントンポストの引用だが「北朝鮮との関係に関する韓国新大統領の見解は、アメリカとの関係をこじらせる可能性がある」とした。と米国の懸念を伝えている。

米国の懸念はTHAAD配備計画の見直しをされることである。北朝鮮ばかりでなく中国に対するけん制効果がなくなるからだ。

もう一つは、北朝鮮と対話することで、北朝鮮に操られる危険性がでたこと、また、米中の対話の中に韓国が入る形となり、中国からも操られる危険性があることだろう。

結果的に北朝鮮が核実験を行った際に、直ちに攻撃ができなくなってしまうのではないかという懸念がある。

韓国における北朝鮮工作員に対する暗号放送は韓国新大統領を当選させるよう工作せよ、万が一それ以外の者が大統領となった場合は韓国国内でテロを実行するよう指示したのかもしれない。

韓国にムン政権ができたことは、北朝鮮の首がかろうじてつながったことを意味する。それは、米国にとって北朝鮮攻撃のための大きな障害となるに違いない。

韓国ムン新大統領は米国にいくつのノーを突きつけてくるのか、今後明らかになる。

3手先を読めば、ムン大統領のノーの数が多くなり、米国はムン大統領の斬首計画を立てるかもしれない。そのような機運になれば北朝鮮がムン大統領を暗殺し、米国がやったように見せかける可能性もある。米軍は日本海から撤退を余儀なくされる。

いずれにせよ、米国は韓国ムン大統領の登場により、北朝鮮に重要な駒を与えてしまったのではないかと考えているに違いない。

 

 


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護憲派が泣いて喜ぶ先制的自衛権行使 [国際]

(落書き)


先日興味ある記事を見つけた。


拓殖大学客員研究員の高 永喆(コウ・ヨンチョル)といういう人が、アゴラ(2017年03月10日 18:30)に書いていた「朴槿恵大統領罷免は、北朝鮮の対南情報心理戦の成果だ」という記事(http://agora-web.jp/archives/2024882-2.html)である。
一部引用する。
「さて、現在の野党である共に民主党の大統領候補者である文在寅と国民党代表である朴智元二人は巨額不正事件に関わっている。

特に、朴智元は金大中大統領の時、北朝鮮に5億ドルを不正送金しておりうち1億ドルは南北首脳会談の見返りであり残りの4億ドルは現代グループの対北事業の利権を与える見返りだった。

さらに野党の大統領候補である文在寅は20兆ウォン(約2兆円)の手形秘資金疑惑があり手形証明写真と告発動画がネットで公開されている。さらに文在寅候補は東京ドームとほぼ同じ高級住宅地を所有している巨富にも関わらず格差社会に対する違和感を抱える一般庶民の不満を刺激して扇動している。問題は彼らの不正疑惑を問題化せず、朴槿恵氏の友人、崔順実氏が犯した政治献金だけ問題化する特別検事側が国民の恨みを買い大掛りな弾劾反対デモを引き起こしたことだ。

野党の朴智元、文在寅両氏は資金疑惑も取りざたされるほどの「お金持ち」だが、99%を占める庶民の格差と不満心理を刺激し、政権争奪戦に傾いている“大泥棒”だと、良識的な国民には認識されている。今後、二人の野党指導者の不正疑惑を問題化し、捜査しないと愛国国民が絶対許せないだろう。」(引用終わり)

まだ、大きく報道はされていないようだが、文新大統領も黒に近い灰色政治家ではないか。

そうなると文大統領の政治生命は不安定で短いものになるに違いない。

北朝鮮問題を解決する時間は限られたものなのに、リスクのある韓国新大統領がかかわっては北朝鮮リスクは増すばかりとなる。

■リスクの低減方法

なんぞ北朝鮮のリスクを低減する方法はないものか。

中国毛沢東が文化大革命でスローガンに使った「造反有理」を思い出した。

「造反有理」とは謀反にこそ正しい道理があるというものである。

北朝鮮軍の個々の兵が自ら造反するように仕向けてはどうだろうか。軍部がまとまってクーデターを起こすのは困難だが、軍人個々の造反(=レジスタンス)を誘導できれば北朝鮮リスクはかなり逓減されるはずだ。

平壌から離れた核施設や軍事施設で北朝鮮の軍人によるレジスタンスを行わせることはできないだろうか。レジスタンスの見返りとして、日本が軍人とその家族を難民として受け入れ、レジスタンスの功績ある者やその家族に対して一般の難民とは区別して待遇することを保証する。軍人本人が北朝鮮を抜けられなくとも家族が保証されれば少なからず心を動かすはずだ。

日本は造反有理を印刷した紙爆弾を北朝鮮全土にばらまく先制的自衛権を行使するのだ。軍備による攻撃ではないから憲法第9条に全く触れないし、国際的な非難は受けることがない。

軍部によるクーデターは発覚しやすいが、個々のレジスタンス活動を見つけることは困難である。軍内部の個々的なレジスタンスによって、北朝鮮の戦闘能力が漸次逓減されれば、北朝鮮は無力化し弱体化する。

そうなれば、北朝鮮に自衛艦を横付けして拉致被害者の救出にも可能性が見えてくる。

さて、朝鮮軍の兵のレジスタンスの功績による待遇とは具体的に何かというと、福島原発の風評被害によって増えた耕作放棄地を貸し与え生活をしてもらうというものだ。食料需給が満足でない北朝鮮の国民ならその話に魅力を感じるに違いない。今、脱北して韓国に行っても就職口もなく食えないのが実態だから、なおさら、働くことができ、食べることができて、平和になったら祖国に戻れるというオプションは有効なはずだ。

しかも、日本にとっては歪曲された歴史を教育された半島人を真の歴史に触れさせることで矯正できる機会があることは、見逃せない。反日思想を捨てる人々を増やすことができる。そして、北朝鮮危機が落ち着いたとき(北朝鮮はなくなっているかもしれないが)、自分たちの生まれた地に戻り、日本で経験した農業で平和な生活を取り戻せるのだ。

プチ日韓併合として難民を受け入れることを視野にいれ、造反有理で北朝鮮軍を弱体化することができないものだろうか。

これは日本がやるべき内容だ。韓国が同様なことをやれば、歪んだ歴史認識で反日教育が強化されてしまう。

妄想は尽きないが、長期的展望に立てば、金正恩が生きていればロシアに亡命させてのち、北朝鮮を日本が併合し、新しい国を建国するための手助けくらいはできる。米国、中国、韓国、ロシアが駐留するより、良い結果が得られるのではないだろうか。

「北朝鮮が日本に対し言論で威嚇しただけで軍事によらない先制的自衛権の行使が可能となる。」

 

 


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北朝鮮が、再度核実験の実施に向け準備 [国際]

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韓国のハン・ミンク国防大臣が、北朝鮮は再び、いつでも核実験を行う準備を整えていることを明らかにしました。

韓国・ヨンハプ通信によりますと、ハン・ミンク大臣は、国連総会に対し「北朝鮮は国際世論に対し、同国が国際的な圧力や制裁を重視しておらず、いつでも新たな核実験を実施する準備を整えていることを示そうとしている」と語っています。

また、「北朝鮮は、同国のブンゲリでの新たな核実験の実施の土台を整える意向である」と述べました。

国連安保理は15日月曜、全会一致で北朝鮮の最近のミサイル実験を非難し、北朝鮮に対し今後一切ミサイル実験を行わないよう求めました。

安保理の声明では、安保理が北朝鮮に対する制裁を強化することが述べられています。

北朝鮮は14日日曜、787キロの射程距離をもつ弾道ミサイルを発射し、これはロシアとの国境付近に着弾しました。

その一方で、北朝鮮はミサイル実験が地域諸国にとっての脅威にはならないと主張しています。

北朝鮮は、2006年、2009年、2013年、2016年に合計5回にわたる核実験を行い、国連や他国による制裁を受けています。(引用 IRIB  2017年05月16日19時00分)

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(落書き)

「北朝鮮は、同国のブンゲリでの新たな核実験の実施の土台を整える意向である」

今日明日に核実験をするという情報ではないが、国連制裁があろうが北朝鮮は核実験をする方向のようだ。

北朝鮮は「天上天下唯我独尊」(てんじょうてんげ ゆいがどくそん)と考えているのか。

北朝鮮に限らず自国のイデオロギーが「天上天下唯我独尊」となるところに国際紛争の根源があるのではないかと怪しむ。

 


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