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スノーデン氏、「世界規模でのサイバー攻撃の黒幕はアメリカ」 [国際]

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NSA・アメリカ国家安全保障局の元局員だったスノーデン氏が、「世界規模でのサイバー攻撃の背後にはアメリカが存在する」と語りました。

イルナー通信によりますと、スノーデン氏は13日土曜、ツイッター上で、「アメリカ国家安全保障局は、世界74カ国のコンピュータを狙ったサイバー攻撃に参加している」と述べています。

12日金曜、ロシアをはじめとする世界各国のコンピュータの情報システムが使用不能にされた上で、システムの正常化のために金銭を要求する、ランサムウェアと呼ばれるウイルスにより、サイバー攻撃を受けました。

チェコに本社がある情報セキュリティー会社「アバスト」は、「これまでにロシア、ウクライナ、台湾をはじめとする57カ国で、このウイルスによる被害例が報告されている」と発表しました。

スノーデン氏は2013年に、勤務先のアメリカ国家安全保障局のあったハワイから香港に亡命し、アメリカの国家安全保障や諜報活動に関する多数の機密文書をジャーナリストに提供しました。

このことは、国際社会でのアメリカの面目をそぐ結果となり、またスノーデン氏自身も訴追されることになりました。(引用 IRIB 2017年05月13日18時40分)

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(落書き)

案の定ランサムウエアの仕掛け人は北朝鮮ではないかという報道が横行し始めた。

数日前にスノーデン氏が語ったとされる情報では米国の影について指摘がある。

世の中、情報操作だらけでなので疑う必要があるのではないのか。

今週入ったメールの標題をみていたら怪しいメールがたくさん入っていた。面白犯か便乗犯だ。

即刻削除した。

OSのバクを狙った犯罪を仕掛けるのは、OSを作った会社をクビになった人々の報復というのも考えられる。

それが「米国の影」ではないのか。

 

 

 


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アメリカCIAが他国の名前でサイバー攻撃 [国際]

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機密情報公開サイト・ウィキリークスが、アメリカのCIAが、他の国の名前でサイバー攻撃を行っているとしています。

(ニュースサイト・デイリーメールによりますと、)ウィキリークスは31日金曜、3つ目のCIAの機密文書を公開し、CIAはイラン、ロシア、中国、北朝鮮などの国の名前でサイバー攻撃を行っているとしました。

ウィキリークスはまた、ソフトウェア「マーブル」は、CIAのサイバー活動の痕跡を残さないよう開発されたとしました。

CIAは安全保障や法律の研究者が誤って判断するような形で、ペルシャ語やアラビア語、ロシア語のコードを入れることにより、コンピュータウイルスを拡大した疑いをほかの国に向けさせています。

(ウィキリークスで公開された最初の一連の文書では、CIAが携帯電話や通信ソフト、電子機器に対するハッキングに使っている手段の詳細について明らかにされました。

また、数日前に公開された第2弾の文書でも、CIAがアップルのiPhoneに対して影響を及ぼすことができるとされています。)(引用 IRIB 2017年04月01日19時13分)

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(落書き)

先月の報道ではウィキリークスの情報として米国CIAのサイバー攻撃の手口を紹介している。

 


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アメリカが、北朝鮮の支持国を脅迫 [国際]

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アメリカのヘイリー国連大使が、北朝鮮を支援する国を脅迫しました。

IRIB通信によりますと、アメリカのヘイリー国連大使は、ニューヨークの国連本部で記者会見を行い、「北朝鮮に対し、アメリカと異なる政策を採り、北朝鮮に支援を行う国々は、制裁を受ける」と語りました。

ヘイリー大使はまた、中東で見られるアメリカの好戦主義的な行動に触れず、「アメリカは平和を追求しており、北朝鮮による核実験が停止された場合、同国と協議を行う用意がある」と主張しました。

さらに、「ロシアは、なぜ北朝鮮のミサイルがロシアの国境から60キロの地点に着弾したのかを懸念すべきだ」と語りました。

北朝鮮は先週日曜、北西部のクソンからの弾道ミサイルのミサイルの発射に成功しました。

北朝鮮は、こうした実験の理由としてアメリカの脅迫や軍事的な行動を挙げ、アメリカの攻撃を阻止するために、ミサイルや核計計画の開発を継続するするとしています。(引用 IRIB 2017年05月17日19時46分)

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(落書き)

これはイランのメッセージである。

イランは米国の国連大使の発言に対して異議ありとした。

軍事力で威嚇しているのはどちらなのか。

だから北朝鮮は米国の威嚇に対してミサイルや核計画の開発を継続しているのではないのかと強いメッセージを発信しているようだ。

最もイランの関心事は、 イスラエルのソロモン神殿建設計画である。

建設計画が実施に移されれば、中東は一気に火を噴き第三次世界大戦へと進展する。しかも、イスラエルの核兵器保有数は半端ではないので、確実に核戦争となる。北朝鮮の弾頭数の比ではない。

北朝鮮での戦争が早いのかイスラエルのソロモン神殿建設計画による中東戦争が早いのかはわからないが、第三次世界大戦に火がつけば最終的に世界を敵味方に二分した戦争になる予告的メッセージに受け取れ恐ろしい。

核兵器が存在する以上、核戦争のリスクは無くなることはないのが真実である。

核兵器を持っている国は結局、核兵器を使用し、やがて滅びることになる。それは米国も、中国も、ロシアも、イギリス、フランス、北朝鮮、インド、パキスタン、イスラエルも同じ運命をたどるに違いない。

人間は愚かな兵器を所持したものだ。

豆腐の角に頭をぶつけて死ね。

 take a long waik off a short pier

 

(参考)

https://www.youtube.com/watch?v=8-ijWZvj5FQ

https://www.youtube.com/watch?v=31ZEKpRvasE#t=402.4290419

https://www.youtube.com/watch?v=qFBPW9dAX80

 

 

 

 


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カリフォルニア州独立に向けた動きが継続 [国際]

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アメリカからのカリフォルニア州の独立への人々の支持の獲得に向けて、独立派が新たな活動を開始しました。

中国・新華社通信によりますと、カリフォルニア自由連合の関係者は、この数日以内に、カリフォルニア州のアメリカからの独立を支持する大規模な集会が行われることを明らかにしました。

ロイター通信が1月に、また、カリフォルニア大学バークレー校政治学研究所が今年3月に行った世論調査では、カリフォルニア州の住民3人に1人が、カリフォルニア州のアメリカからの独立を支持したということです。

アメリカの州法によりますと、カリフォルニア州独立の支持派は、州民投票を実施するに当たって、今年7月25日までに、およそ58万人分の賛成署名を集める必要があります。

賛成署名を集めた場合、独立の是非を問う州民投票は来年の11月に行われることになります。

トランプ政権の発足とともに、一部の州ではアメリカからの独立にむけた運動が始まりました。

テキサス州の独立派も、この数ヶ月、アメリカからの独立の是非を問う州民投票の開催に向けた努力を始めています。(引用 IRIB 2017年05月14日16時02分)

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(落書き)

星条旗から星が少なくなろうとしている。

2017年というのは争い事の多い年なのか。

不安定なものは安定へ向かう。

セシウムもベータ崩壊を繰り返し、やがてバリウムになる。

国家も似たようなものだ。

国家が力を持てば、発展したように見えるが、格差が生まれ平和な生活が少なくなる。

そして、崩壊が始まり国力が低下して安定する。

それが自然界のルールかもしれない。

 

 


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中国が、南シナ海地域にロケット弾の発射台を設置 [国際]

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中国軍が、南シナ海地域にロケット弾の発射台を設置したとしました。

イルナー通信によりますと、中国は18日木曜、声明を発表し、「他の地域諸国との領有権対立の対象となっている、南シナ海のスプラトリー諸島周辺にロケット弾の発射台を設置した」と表明しています。

このロケット弾の発射台は、敵の戦艦を探知する高い能力を有し、これらを追跡して標的にすることができるということです。

同時に、日本とアメリカは中国を非難し、「中国は、南シナ海で軍事活動を行っており、この海域での中国の行動により船舶の航行が制限されるとともに、航空機の飛行の自由が妨害される」としました。

南シナ海は、世界でも重要な船舶の航路とされ、豊かな天然資源が埋蔵されています。

なお、現在中国以外にもベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイも南シナ海の全域或いは一部の領有権を主張しています。(引用 IRIB 2017年05月18日19時18分)

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(落書き)

なんと、中国もやってくれました。

北朝鮮の核が気になっているところではありますが、

中国がどさくさに紛れて威嚇のための兵器設置をしたとの情報。

米国が韓国に設置したTHAADについて撤去するよう韓国ムン大統領に耳打ちしたと思ったら、速攻でやってくれました。

中国の覇権主義は東南アジアでの紛争のための準備で、北朝鮮の核より始末が悪い。

これで、ちょっとした紛争が南シナ海で起これば第三次世界大戦の誘因になりかねない。

朝鮮半島も最低だが、中国もえげつない。

共産主義、社会主義国と呼ばれる国は民度が低くなるようだ。

 

 


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アメリカ・星条旗新聞、「アフガンにアメリカ軍5万人を派兵する可能性あり」 [国際]

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アメリカ国防省が運営する星条旗新聞(スターズ&ストライプス)が、「先月、アメリカ大統領府で承認された新たな戦略により、アメリカ軍当局はアフガニスタンへの5万人の兵士の派遣を要請した」と報じました。

星条旗新聞によりますと、アメリカ情報機関の機密報告では、トランプ大統領は先月、アフガニスタンにおける安全保障面での行き詰まりを打開するための、アメリカ政府の新たな戦略を承認したということです。

アメリカ軍の上層幹部らは、アフガニスタン政府の救済と、タリバンの戦局面での進軍を阻止するため、5万人のアメリカ兵のアフガン派兵を要請しています。

アメリカの安全保障当局の一部は、こうした情報面での査定が去る4月に、アフガニスタンでの戦略的な目的の達成に必要な軍の数を算出するために行われたと語っており、NSAアメリカ国家安全保障局がこの査定内容を承認し、トランプ大統領のゴーサインが出た場合には、5万人以上のアメリカ軍がアフガニスタンに派遣される、としています。

アメリカのマクマスター国家安全保障担当大統領補佐官は、この計画を実施するため、アメリカ国家安全保障評議会と大統領府において、盛んにロビー活動を行っています。

西側諸国のメディアもこの数週間にわたり、およそ3000人から5000人のアメリカ兵がアフガニスタンに派兵されると報じてきましたが、この計画に関してトランプ大統領は、これまで最終決定を発表していません。(引用 IRIB 2017年05月18日21時50分)

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(落書き)

トランプ大統領の最終決定が発表されたわけではないが、50000人の派兵なら大変なことだ。

タリバンの戦局面での進軍を阻止するためだけなら5000人でも多いくらいだが、その10倍の兵員を送り込むというなら他に理由があるはずだ。

北朝鮮を軍事攻撃すれば、シリアやイランが北朝鮮側につく可能性があり、また、中国もいつ寝返るかわからないから、イランと中国に接するアフガニスタンに拠点を構えようというものなのではないかと怪しんだ。

まさに北朝鮮攻撃から第三次世界大戦に進展する可能性を意識しての布石のように思える。

 


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アメリカ軍が中国の戦闘機による軍用機の追跡を批判 [国際]

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アメリカ軍が、中国の戦闘機による軍用機への追跡を批判しました。

ロイター通信によりますと、アメリカ空軍の報道官は、18日木曜、「アメリカの軍用機が17日水曜、東シナ海の公海上を任務のために飛行していたところ、中国軍の戦闘機スホイ30に追跡された」と語りました。

この報道官はまた、「適切な外交・軍事ルートを通じて、中国にこの問題を伝えた」と述べました。

アメリカは常に、中国が東・南シナ海で軍事活動を行っていると非難していますが、中国もまた、アメリカによるこの海域への駐留と干渉に抗議しています。(引用 IRIB 2017年05月19日19時05分)

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(落書き)

習近平の軍部に対する求心力が不十分で、軍部が暴走している可能性もある。

今この時点で、東シナ海の公海上の米軍用機に威嚇することは中国の北朝鮮問題解決能力がない判断材料とされ結果として米軍の北朝鮮に対する攻撃の時間を短くすることになりかねない。

習近平が軍部に命令しているなら別だが。

IRIBは中立的立場で最後にコメントを書いている。


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ロシア国防省、アメリカにイラン決議を再確認するよう勧告 [国際]

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ロシア国防省が、イランにおけるロシアの爆撃機の駐留はおそらく安保理決議の違反だとしたアメリカの利己的な発言に対して、「アメリカはこの決議を再確認した方がよい」と述べました。

ロシアのタス通信によりますと、ロシア国防省は17日水曜、シリアのテロリストへの攻撃のために、イランにロシアの戦闘機が駐留していることを非難したアメリカ国務省の利己的な立場に対して、「アメリカは安保理決議2231を再確認した方がよい」と述べました。

ロシア国防省の報道官はこれに関して、「アメリカ政府関係者に対して、国際法に関する情報をアップデートすることを勧める」と述べました。

これに関して、イランのシャムハーニー国家安全保障最高評議会書記は16日火曜夕方、ロシアがイランの軍事基地を使用しているとする一部の報道に反応し、「シリアにおけるテロ対策に向けたイランとロシアの協力は、戦略的なものだ」と述べました。(引用 IRIB 2016年08月18日20時24分)

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(落書き)

ロシアはシリアのテロリストを攻撃するためにイランに戦闘機を駐留している。

これまで米国もシリアのテロリストを攻撃している。

それなのになぜこのようなニュースとなるのか。

米国はイランにロシアの戦闘機があることを非難している。シリアのテロリストを攻撃しているのではないのか。

米国とロシアの攻撃対象となるシリアのテロリストがそもそも違うのではないのかということもありうる。

また、米軍がアフガニスタンに5万人の兵を投入するという情報が本当かどうかわからないが、実は米国がアフガニスタンに駐留したいのではないか。

それは、イランと中国に対して防御の要衝となるからに違いない。

 

 


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北朝鮮、「中距離ミサイルの大量生産の用意あり」 [国際]

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北朝鮮が、中距離ミサイルの実験に成功した後、このミサイルが近く大量生産されることを明らかにしました。

北朝鮮の朝鮮中央通信社は、同国における中距離弾道ミサイル1発の発射実験が成功した事実を認め、「この兵器システムは現在既に、軍事的な利用に向けて配備される用意が整っている」と報じています。

21日日曜に太平洋に落下したミサイルの実験の後、北朝鮮は「新たな中距離ミサイルは、日本や同国東部にあるアメリカ軍基地をも射程圏内に捉える能力がある」と表明しました。

なお、23日火曜には、アメリカ、韓国、日本の要請により、国連安保理において北朝鮮に関する協議が行われます。

北朝鮮はこれまでにたびたび、アメリカとその同盟国が北朝鮮に対する威嚇行為を継続する限り、先制攻撃能力をはじめとする軍事力の増強を続ける」と表明しています。(引用 IRIB 2017年05月22日18時12分)

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(落書き)

北朝鮮が核実験をすれば、攻撃をするとしていた米国だが、

ミサイル発射試験を甘く見ていたようだ。

このニュースも威嚇かもしれないが、これまでのミサイルより機能が強化され、大量生産されては、日米韓とも

都合が悪いのは確かだ。大量生産とは何本のミサイルのことかは不明だ。何百本も作れる資金はないから十数本程度かもしれないが、それでも脅威には違いない。

北朝鮮への経済制裁の中、他国から資金援助があってはならない。

明日23日の国連安保理の協議は何か。

「北朝鮮を攻撃するもやむなし」とでもするのか。

 

 


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北朝鮮が対空ミサイルを実験 [国際]

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北朝鮮が対空ミサイルの発射実験を行いました。          

北朝鮮の公式メディアは、28日日曜、キムジョンウン労働党委員長は、新型の対空迎撃誘導ミサイルの実験を視察したとしました。

キム委員長は、この対空ミサイルの性能と質に満足感を表明し、この兵器を森などの国内各地に配備するよう訴えました。

北朝鮮は、昨年4月に、この新型ミサイルの実験を行いました。

北朝鮮は昨年から、アメリカ攻撃用の核弾頭の製造能力を得るため、2回の核実験と数回にわたるミサイル実験を行っています。(引用 IRIB 2017年05月28日19時51分)

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北朝鮮の対空迎撃誘導ミサイルがどのようなものかわからないが、

米国が韓国に設置したTHAADミサイルのようなものだったとしたら、

米国のミサイルを防御するということになる。

矛(ほこ)と盾(たて)が揃った時点で北朝鮮は核実験に踏み切り、米国は北朝鮮を攻撃することになるのだろう。

両国のミサイルや核兵器の開発費用でどれだけの農機具が作れるのだろうか。

科学の発展が人の生活を楽にしたが、一方で人の生活を壊そうとする。

科学など不必要なものかもしれない。

文明とは破壊のための進化なのだろう。

第三次世界大戦が勃発して多くの人間が死ぬ。

生き延びた人間は鍬をもって再び大地を耕し、日々の糧を与えられることに感謝するようになる。

これが人間に与えられたカルマなのかもしれない。

 

 


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