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アメリカ軍が中国の戦闘機による軍用機の追跡を批判 [国際]

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アメリカ軍が、中国の戦闘機による軍用機への追跡を批判しました。

ロイター通信によりますと、アメリカ空軍の報道官は、18日木曜、「アメリカの軍用機が17日水曜、東シナ海の公海上を任務のために飛行していたところ、中国軍の戦闘機スホイ30に追跡された」と語りました。

この報道官はまた、「適切な外交・軍事ルートを通じて、中国にこの問題を伝えた」と述べました。

アメリカは常に、中国が東・南シナ海で軍事活動を行っていると非難していますが、中国もまた、アメリカによるこの海域への駐留と干渉に抗議しています。(引用 IRIB 2017年05月19日19時05分)

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(落書き)

習近平の軍部に対する求心力が不十分で、軍部が暴走している可能性もある。

今この時点で、東シナ海の公海上の米軍用機に威嚇することは中国の北朝鮮問題解決能力がない判断材料とされ結果として米軍の北朝鮮に対する攻撃の時間を短くすることになりかねない。

習近平が軍部に命令しているなら別だが。

IRIBは中立的立場で最後にコメントを書いている。


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アメリカ・星条旗新聞、「アフガンにアメリカ軍5万人を派兵する可能性あり」 [国際]

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アメリカ国防省が運営する星条旗新聞(スターズ&ストライプス)が、「先月、アメリカ大統領府で承認された新たな戦略により、アメリカ軍当局はアフガニスタンへの5万人の兵士の派遣を要請した」と報じました。

星条旗新聞によりますと、アメリカ情報機関の機密報告では、トランプ大統領は先月、アフガニスタンにおける安全保障面での行き詰まりを打開するための、アメリカ政府の新たな戦略を承認したということです。

アメリカ軍の上層幹部らは、アフガニスタン政府の救済と、タリバンの戦局面での進軍を阻止するため、5万人のアメリカ兵のアフガン派兵を要請しています。

アメリカの安全保障当局の一部は、こうした情報面での査定が去る4月に、アフガニスタンでの戦略的な目的の達成に必要な軍の数を算出するために行われたと語っており、NSAアメリカ国家安全保障局がこの査定内容を承認し、トランプ大統領のゴーサインが出た場合には、5万人以上のアメリカ軍がアフガニスタンに派遣される、としています。

アメリカのマクマスター国家安全保障担当大統領補佐官は、この計画を実施するため、アメリカ国家安全保障評議会と大統領府において、盛んにロビー活動を行っています。

西側諸国のメディアもこの数週間にわたり、およそ3000人から5000人のアメリカ兵がアフガニスタンに派兵されると報じてきましたが、この計画に関してトランプ大統領は、これまで最終決定を発表していません。(引用 IRIB 2017年05月18日21時50分)

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(落書き)

トランプ大統領の最終決定が発表されたわけではないが、50000人の派兵なら大変なことだ。

タリバンの戦局面での進軍を阻止するためだけなら5000人でも多いくらいだが、その10倍の兵員を送り込むというなら他に理由があるはずだ。

北朝鮮を軍事攻撃すれば、シリアやイランが北朝鮮側につく可能性があり、また、中国もいつ寝返るかわからないから、イランと中国に接するアフガニスタンに拠点を構えようというものなのではないかと怪しんだ。

まさに北朝鮮攻撃から第三次世界大戦に進展する可能性を意識しての布石のように思える。

 


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