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トランプ大統領、再び北朝鮮を脅迫 [国際]

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トランプ大統領、ティラーソン国務長官

アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮との対話を求めるティラーソン国務長官の立場に反対し、再び北朝鮮を脅迫しました。

メフル通信によりますと、トランプ大統領は、1日日曜夜、北朝鮮に対して行動を起こさなかったこれまでのアメリカ大統領を非難し、「この経験を繰り返すつもりはない」と強調しました。

また、ツイッターで、20年以上にわたり北朝鮮と妥協したのは無意味だったとしました。

 

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ティラーソン国務長官

ティラーソン国務長官は、アメリカは北朝鮮と直接連絡を取るチャンネルを開設しており、現在、北朝鮮との対話の可能性を探っていると語っていました。

しかし、トランプ大統領は、ツイッターでティラーソン長官に対して、北朝鮮との話し合いのために時間を無駄にしないよう忠告しました。

アメリカ国務省の朝鮮半島問題の外交的な解決の必要性を語っている中、トランプ大統領は、「怒りと炎」、「完全消滅」といった言葉を使い、自身のアプローチを語っています。(引用 IRIB 2017年10月02日17時20分)

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(落書き)

ティラーソン国務長官が犠牲者が出ないように奔走している中、トランプ大統領はティラーソン国務長官にケチをつけているようだ。

どちらが大統領なのか疑いたくなる。全世界はトランプ氏が米国大統領に就任した不幸を受け入れざるを得ないようだ。

米国とロシアのホットラインでプーチン大統領から「ロシアは北朝鮮を支援しない」と連絡があったと思われる。

プーチン大統領は「ロシアは北朝鮮代表団に北朝鮮を支援しないと言った。それは米国が北朝鮮と最後の対話をするために用意した。」という内容に違いない。

しかし、トランプ大統領はその連絡を「ロシアは北朝鮮を支援しない」という情報として受け止め、北朝鮮を攻撃して早く結果を出そうとしているのではないだろうか。

極東の平和と安寧は金正恩とトランプ大統領の二人がいる限り実現しないのは明白のようである。

平和を願う世界の国々の元首達はそう思っているに違いない。

金正恩を抹殺する斬首作戦があるなら、トランプ大統領を抹殺する斬首作戦が登場してもおかしくないに違いない。

 


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